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2013年9月21日 西丹沢 玄倉川中流

[ member ]

Yさん、めろ

[ lebel ]

WW(ウォーターウォーキング)3級

[ time ]

0730 新松田駅〜バス
0815 玄倉バス停
0850 ゲート
0920 入渓
1025 モチコシ大滝
1220 玄倉ダム

[ gear ]

ライフジャケット必須、ロープ未使用

[ info. ]

・崩壊していた青崩隧道が新しくなり、ユーシンまで林道が開通してる。
・隧道はヘッデンないと真っ暗。
・玄倉川中流後半は深い釜があるので、泳げること、もしくはライフジャケット必須。
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沢を始めるというYさんからのお誘いでウォーターウォークに行く事に。

場所は玄倉。

去年入った女郎小屋沢分岐手前から入渓する。ダム放流の看板辺りから河原に下りるとのことだが、結構悪い。いつもそうだけど土の安定しない急傾斜は苦手。もっと脚筋鍛えて慣れないとな〜

実はもう少し先にもダム放流の看板があってそちらの方だと、土砂崩れみたいになってはいるけど、傾斜ゆるく河原まで下れる様子だった。

玄倉川中流はこんなにきれいだと思わなかった!白い岩とブルーの澄んだ沢が美しかった!Yさんはウォーターウォーキングっていう本を購入したらしく、この本では丹沢の中で星4つの1番綺麗な場所と紹介されているらしい。

しかも前半は山に慣れてないひとでもウォーターハイクを楽しめる。

でも前半はすぐに終わってしまった。前半は高低差ないずっと平坦な河原歩きだけど、とても綺麗な景色を味わえる。

前半最後は堰堤なんだけど、越える場所が見当たらない。よくガイドを見ると、堰堤は以前登れたけど台風で破壊され現在登れない状態のため、大岩にもどり一度林道に戻るとのことだった。

林道にもどり新青崩隧道の左の路から旧青崩隧道へ進み、隧道左脇から沢へ下る。赤矢印があり、しっかり尾根伝いにトレースがあるので難なく沢までいける。

後半は前半よりは傾斜があり、滝登りというものはないけれど、大岩がたくさんあって、小さな滝を越えて進む。なにより水の色と景色が綺麗なので、素晴らしいのだ。

突然左に現れたモチコシ沢大滝はとっても美しかった! 50mの落差を落ちる滝に魅了され感動。ここも一応登れるらしいけど、難しいらしい。

そこからすぐ先に現れた綺麗な滝は、向山滝。こちらはさすがに登れなそうだけど、上からしぶく水がキラキラしてて癒された。

釜が多いので、ライフジャケットを着用して、泳いでみる。ライフジャケットがあるから安心して泳げるもの。でも本当はライフジャケットなくても、ザック背負ってある程度の距離を泳げるようになりたい…。

さすがに泳ぐと寒くて、身体が冷えて寒くなってしまった。やっぱり9月後半以降はちゃんと沢用の服でも着ないと寒いな〜。

心配してた2m下降は、ロープ出そうか考えてたんだけど、トラロープじゃなく、しっかりしたスリングがついていて、Yさんが先に下りると足もつけたので、真似して下りる。そこも滑ったりしたら釜にドボンだけど、ライフジャケットしてるから安心。。

そこから、すぐに玄倉ダムに到着。林道には、ユーシンへのハイカーがとても多くて、何度か釣れますか〜?(笑)とかって声をかけられる。

玄倉ダム手前でランチ。Yさんのお手製弁当を食べて満足!でも身体が寒くて震えが止まらないので、沢の下降はやめて、林道から隧道を通って下山。

途中河原で道具を洗って乾かしながら、昼寝。沢の流れる音、鳥の鳴き声、風と太陽に癒された。

遡行は2時間強だったけど、ほんとに景色が美しくて、癒されたウォーターウォーキングだった。

沢は一般道と違って、まだよくバランス取れないから脚に負担があって、捻挫の左足首をかばおうとしてたからか、 左脚の全体がとても痛くなってしまった。
おかげで翌日から左脚だけ筋肉痛。
まだまだ治らんな〜


入渓地点はもうひとつ先の看板からだった

入渓前のデザートあけび まだすっぱにが

前半はほんとのお散歩。玄倉川がこんなに綺麗だとは思わなかった

堰堤は集中豪雨で崩壊して越えられなくなったので、ここで少し引き返し林道へあがる

林道へUP

新しい青崩トンネルの横を通り過ぎて、昔の青崩トンネルの脇から再度入渓

釜で浮いて遊ぶ

綺麗な沢の色

ほんとに見惚れる景色

モチコシ大滝が現れました。50m。いつか登ってみたい

鏡の世界

向山大滝は70m

泳いじゃってます

核心を超えたところ。スリングが新しくついていたけど、ライフジャケットあるから安心して超えられるところ。なかったらロープ出すかな。。

なめなめ

きれいだな〜

はしゃぎのYさん。おいらはもう寒いです。

終了地点。玄倉ダム

Yさんお手製弁当。ごちそうさま!
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